第6期霧島市地域包括ケア・ライフサポートワーカー養成研修始まりました

 第6期霧島市地域包括ケア・ライフサポートワーカー養成研修が始まりました。

 午前中は霧島市長寿・障害福祉課 池田課長より「地域共生社会を目指す霧島市のビジョンとライフサポートワーカーに求められる役割」について、続いて連合会の黒岩会長より「霧島市地域包括ケア・ライフサポートワーカー養成研修の趣旨」についの講義でした。
受講生は、霧島市が目指す地域共生社会、またそれに伴うライフサポートワーカーの重要性を学びました。

午後は、鹿児島純心女子大学看護栄養学部看護学科 八田教授より鹿児島県の介護保険創設前と後について、介護保険創設に携われた経験を踏まえて、これからの地域共生社会の必要性についてお話頂きました。

その後、鹿児島純心女子大学看護栄養学部看護学科 八田教授、県高齢者生き生き推進課の宮園さん、社会福祉法人スマイリングパークの山田理事長を迎えシンポジウム「どうなる介護保険制度・地域社会」~教育現場・行政・介護現場の現状から今後を見据え、今できること、やるべきことを考える~を行いました。

今回の受講生は21名、全8回の研修受講後、霧島市より霧島市地域包括ケア・ライフサポートワーカーの認定を受け、活動を開始します。

 

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