感染予防事業所応援プロジェクト

現在行っている感染予防事業所プロジェクトの感染予防アドバイザーの派遣、
8月27日(木)はグループホームゆめ 参加者(スタッフ14名、利用者様6名)
8月30日(日)は小規模多機能ホーム陽だまりの職員研修として20名のスタッフ参加で開催しました。

 参加者の感想
・正確な知識で冷静な対応と言う事で、研修を受けさせて頂き実際コロナウイルスに関する知識はTV等の情報でしかなくて今更ですが「そうなんだ」と学ぶことが多い時間でした。資料の中にもありましたが、今私に出来ることをこの研修を機に、予防等について考え直す良い機会となりました。
・自事業所の伝達研修やテレビ等の情報収集に努めていたが今回の研修で、実習を含め再確認する事で、正確な知識を持って感染予防に努めて行きたいと思います。

現在も、派遣を希望される事業所を募集しています。

感染予防事業所応援プロジェクト

感染予防事業所プロジェクトの感染予防アドバイザーの派遣
8月25日はグループホーム隼人で行いました。

受講された職員より感想を頂きました。

1・説明がとても分かりやすくスムーズに進行され良かったと思います。勉強になりありがとうございました。
2・説明もわかりやすく、ガウンテクニックも実践でき詳しく教えていただけたので良かったです。
3以前、感染予防委員会で学んだことがあるものの、いざ実践してみると忘れていることも多く、皆の質問や意見で気づかされる事も多々ありました。
使い捨て手袋の外し方など普段の介護より実践しようと思います。
4・コロナウイルス感染予防策に対して正確な手順が理解でき今後、必要性がある場合実行していきたいと思います。
5新型コロナウイルス感染症について・わかりやすい資料、映像を通して感染症についてとても良く理解することが出来ました。
手洗い、防護具の着脱についても今まで苑の研修会で学んだことを再認識することとなり、このような研修会を持つことの大切さを感じました。
コロナに感染しない、させないように日常の生活で気をつけていきたいと思います。                     
                            以上

職員の皆さんも改めて感染予防の大切さ、また、万が一感染が発生した時の対応について考える時間になったようです。

感染予防事業所応援プロジェクト始動

 霧島市地域密着型サービス事業者連合会は霧島市と連携し感染予防事業所応援プロジェクトを進めています。

 そのプロジェクトのひとつですが、新型コロナウイルに関する知識、ウイルス感染予防対策及び、万が一施設内で新型コロナウイルスの感染が発生した時のPPE脱着方法などについて 看護師資格を有するライフサポートワーカーが派遣依頼のあった事業所で講義を行います。

 本日は、1回目の派遣依頼先(地域サポートセンターよいどこい)での講義でした。
当日まで、担当となったライフサポートワーカーが事前に学び、準備を進めてきました。派遣先の事業所では、職員、利用者様も一緒に新型コロナウイルスの特性や感染予防の手洗いなどを学びました。

 事業所の職員も日々、感染に対する不安と緊張の中、職務を務めていますが、
ウイルス感染についての内容を知ることとで、むやみに怖がらず、しっかりとした感染予防と対策ができることと思います。

 講義の後も、実際にPPEの脱着の実習を受けた職員から、質問や意見もあり、いざというときに、慌てず実践できるのは事前の知識と準備があってこそと感じました。



新型コロナウイルスに関する研修を開催しました。

 令和2年7月21日(火) 10時より 霧島市役所別館4階大会議室におきまして、「新型コロナウイルスに関する基礎知識と感染対策」についての講習会を開催しました。

 今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、連合会関係事業所に所属の看護師、保健師または管理者のみと職名を限定し、参加者人数を限定した為、27名の受講となりました。また、感染防止についても細心の注意と対策を行っての開催となりました。

 始めにフラワーホーム診療所 所長 徳永正義先生より 「新型コロナウィルスに関する基礎知識 」についてご講義頂きました。
新型コロナウイルスの特性、発症に至るまで身体の細胞レベルの流れ、免疫力の特異性等、私たちがメディアを通して得ていた情報では知りえなかった内容に受講生も真剣に聞き入っていました。
 また、徳永先生は高齢者施設の運営もされており、現在、ご自分の施設で実践されている感染予防や施設内での新型コロナウイルスの発症が確認された場合の対策についてもお話下さいました。研修終了後に受講生から「本当に自分の事業所でも感染者がでる可能性があるんだということを切に感じ、事業所で問題提起していきたい」との声も聴かれました。

 次に 霧島市立医師会医療センター の 感染管理認定看護師 藤田綾子看護師より 「 感染対策、手指消毒・PPEの着脱」についてご講義頂きました。
 実際に、看護現場で実践されている内容を分かりやすく丁寧に教えて頂きました。現在、どの事業所でも新型コロナウイルスの感染予防について感染対策は行っていますが、再度、自分達の行っている感染対策を見直す事ができました。
 また、PPE の脱着については、受講生も一緒に実技で学びました。いざ感染者が出たときに、スタッフが正しく実践できるように、各自事業所で共有、訓練して頂きたい内容でした。

 今回、鹿児島県内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、多くの感染者が出ている中、ご利用されている高齢者の方の健康と安全を守るために、貴重な講習会となりました。


たけちゃん一座DVD販売

連合会ではたけちゃん一座のDVDを販売しています。

こいがボケやろかい(500円) 
(在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
②「本日は晴天なり」(500円)
③「あの白い雲のように」(500円) 
(在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
④「冬のおくりもの」(500円)
 (在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
⑤「夕やけこやけ」(500円)
⑥「夏秋冬春」(500円)
⑦「空」
~あなたには何が見えますか?~(500円)
⑧7本セット(3,000円)
※セットDVDは①~⑦が入っていますが、簡易パッケージとなります。
 

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~~~~あらすじ~~~~

こいがボケやろかい
 ご飯を食べたことも忘れ、八百屋に買い物に行ってもお金の支払いがわからなくなってきたトメさん。家では家族に叱られ、地域では八百屋さん、近所の人、警察官に叱られる。病院受診した結果、アルツハイマー型認知症と診断されます。医師からは認知症が進行しないためにはできることをさせて、できないことを支援し、周りの関わりが大切なこと等、説明を受けます。

②「本日は晴天なり」
 自分のものと他人のものとの区別ができなくなり、家族のステテコやタイツを履いてしまうトメさん。家族の役に立とうと、掃除や洗濯をしようとしますが、お嫁さんに余計なことをしないように叱られるトメさん。孫のさくらの彼氏の城山が遊びに来たのがきっかけで、トメさんを入れた話し合いが始まり、家族それぞれ内に秘めていた思いを吐き出します。本音で語り合うことが介護の始まりです。

③「あの白い雲のように」
 認知症が進行してきたトメさんは時々、外に出て帰ることができなくなってしまいます。心臓も悪いため家族からは勝手に外に出ることは止められていますが、ある日、トメさんは外に出てしまい、家族や地域の人たちの捜索が始まります。その後、トメさんは亡くなります。葬式も無事にすみ、初七日の日にトメさんの手紙や孫のさくらちゃんの赤ちゃんのために準備していたおもちゃが出てきます。手紙はトメさんが認知症になり始めた頃に家族への思いを書き綴ったものでした。

④「冬のおくりもの」
 トメさんが亡くなって三年忌の法要の場面から物語は始まります。晩年、認知症が進行し家族や地域の人たちに迷惑をかけてきたトメさん。迷惑と捉えられていたトメさんの行動でしたが、トメさんの生い立ちを振り返ることで行動の謎が解かれていきます。

⑤「夕やけこやけ」
 認知症のトメさんはこれまで仲良くしてきた友達から、迷惑がられる存在になります。お正月なのに田植えが終わったと勘違いするトメさんは手伝いに来てくれた人たちに揚げ豆腐をご馳走しようと豆腐屋のオカマの鉄男に豆腐を十丁頼みます。トメさんは鉄男がオカマと馬鹿にされる中でも、トメさんは姿かたちでなく、頑張る鉄男の心を見て応援してくれていました。その鉄男がトメさんを馬鹿にする友人や家族に対して諭します。また、トメさんは何もできなくなった訳ではありません。子供達に昔の遊びを教えて一緒に遊ぶことができます。ラストではトメさんが遊びの学校の校長先生としての子供達を遊ばせる役割をもらうことになります。

⑥「夏秋冬春」
 人口が減り続けている町に住んでいる霧島トメさんと、それをとりまく人々との物語。トメさんは昔から世話好きな人で慕われていました。しかし、最近、物忘れが多くなり一緒に住んでいる長男家族もてんやわんやの毎日。そんなある日、人が集まらず、昨年中止になった運動会についての話し合いが公民館で行われることになりました。運動会の話し合いの中で、トメさんの認知症のことが話題になります。トメさの認知症のことを隠そうとする息子の思いやお嫁さんの思いが語られます。そこに通りかかった呑んべいの医師から、地域の人たちがトメさんに寄り添って支えあいながら生きていくことが大切なことを諭されます。
20年の歳月が流れ、トメさんの集落は人がいなくなりました。しかし、地域を愛する人たちの手で植えられた桜が、春になると満開の桜の花びらをつけるようになりました。

⑦「空」~あなたには何が見えますか?~
 かつては賑やかだったトメさんの家族も、夫は亡くなり子供たちは就職、結婚し家を出ていきました。一人になったトメさんは子供たちに迷惑をかけまいと、地域の人達と助け合いながら必死に生きていきます。しかし、そんな元気だったトメさんも年を取り認知症になりました。正月に久しぶりに帰ってきた子供たちはトメさんが認知症になっていることに気づきます。長男の一はトメさんと一の家で同居しようと決心するのですが、トメさんの友達から連れて行かないように言われます。
トメさんは地域の人たちに支えられながら住み慣れた家で暮らしていく決心をするのでした。

 

平成30年度連合会総会を開催しました

平成30年5月19日(土)午前10時より、霧島地域密着型サービス事業者連合会、平成30年度総会を開催致しました。

 例年とおり昨年の事業報告、会計報告、今年度の事業報告、予算案の承認を得ました。

今回は、2年に一度の役員改選時期に伴い、会則改正を行いました。

  • 第18条(役員)会則の改正

改定前  (第18条 本会に次の役員および監事を置く。
1.会 長:1名
2.副会長:1もしくは2名
3.事業種別代表:各1名以上
4.監事:2名

改定後  (第18条 本会に次の役員および監事を置く。
1.会 長:1名
2.副会長:1名以上3名以下
3.事業種別代表:各1名以上
4.監事:2名

  • 改正理由
    ・今後の連合会活動において、後任の育成を目的とする。

それに伴う新役員は下記のとおりです。(敬称略)

            

RUN伴+2017 霧島ステージ 準備進んでいます!(^^)!

平成29年11月11日(土)『RUN伴+2017霧島ステージ』開催されます。

 11月6日(月)18時~連合会ライフサポートワーカーEグループを中心に当日の応援の準備を行いました。応援用の手旗や応援旗、紙飛行機を作成しました。

 当日は、130名の方が参加されます。応援の方、宜しくお願いします。

RUN伴+(プラス) とは

RUN伴(ランとも)とは認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーしながら一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントです。