霧島市「みまもりあいプロジェクト」開催

令和3年11月1日(月)
霧島市 主催 霧島市地域包括支援センター・霧島市地域密着型サービス事業者連合会 共催 にて 霧島市「みまもりあいプロジェクト」~安心して一人歩きができる地域づくり~と題し捜索支援アプリの体験会を開催しました。

午前の部では、地域の民生委員、児童委員、地域見守り支援員、家族介護者、等霧島市民を対象として、午後の部では 霧島市内の介護・医療事業所職員を対象として行いましたが、全体で250人以上の方に参加頂きました。

このアプリは、認知症の方に限らず児童などの行方不明の捜索にも使用できます。霧島市に在住の多くの方が、このアプリを使用することで行方不明者を早期発見することが出来ます。
今後もアプリ普及の活動を進めていきます。

見守りあいプロジェクト

「2020年認知症やその疑いによる行方不明届出数=1.7万件」。私たちは、この課題を解決するために地域が持つ助け合いの心「互助」を「ICT技術」がサポートする発想で生まれた「捜索支援アプリ(みまもりあいアプリ)」と「みまもりあいステッカー」を使って、地域で助け合える協力者を増やし、見守り合える街を育てる「みまもりあいプロジェクト」を開始。個人情報を保護した状態で家族が直接協力者に捜索依頼ができ、発見した際にも、お互いの電話番号が非表示の状態でご家族と連絡が取り合える日本初の技術。地域が主体となり、見守り合える街を育てることが可能になります。

感染予防プロジェクト勉強会案内

霧島市地域密着型サービス事業者連合会では、ライフサポートワーカーの看護師チームが依頼のあった飲食店、事業所で感染予防の勉強会を開催します。
受講された事業所には連合会オリジナルの連合会認定のステッカーを進呈します。
      ※勉強会の申込みはこちらから

地域密着型サービス事業者連合会認定ステッカー

シンポジウム『身寄り」がなくても安心して暮らせる共生のまちを目指して

2021年8月26日(木)14時~17時
一般社団法人サツマスタ主催、霧島市、社会福祉法人霧島市社会福祉協議会と共に霧島市地域密着型サービス事業者連合会も共催として開催しました。

資料

参考資料

コロナ対策強化研修を開催しました

10月10日(土)
霧島市長寿障害福祉課、霧島市地域密着型サービス事業者連合会 主催で「コロナ対策強化研修」~自分の事業所で陽性の報告が・・あなたはどう動きますか~を開催しました。

 今回は、オンライン(Zoom)と会場での受講となりましたが、オンライン参加事業所は50事業所を超え、会場での参加も霧島市役所の職員を含め20名以上でした。

 今回の研修を進行下さった「風に立つライオン基金」の小林氏と講師の奥医師も当初は霧島市の会場にお越し頂く予定でしたが、台風14号の影響でオンラインでの講義となりました。

今回、オンラインでの講義でしたが、奥先生の親しみやすい講義と、zoomのチャット機能やグループディスカッションの機能を使用したことで、受講者から質問や意見も多くでて、積極的に参加できる、充実した研修になりました。

感染予防事業所応援プロジェクト

感染予防事業所プロジェクトの感染予防アドバイザーの派遣
8月25日はグループホーム隼人で行いました。

受講された職員より感想を頂きました。

1・説明がとても分かりやすくスムーズに進行され良かったと思います。勉強になりありがとうございました。
2・説明もわかりやすく、ガウンテクニックも実践でき詳しく教えていただけたので良かったです。
3以前、感染予防委員会で学んだことがあるものの、いざ実践してみると忘れていることも多く、皆の質問や意見で気づかされる事も多々ありました。
使い捨て手袋の外し方など普段の介護より実践しようと思います。
4・コロナウイルス感染予防策に対して正確な手順が理解でき今後、必要性がある場合実行していきたいと思います。
5新型コロナウイルス感染症について・わかりやすい資料、映像を通して感染症についてとても良く理解することが出来ました。
手洗い、防護具の着脱についても今まで苑の研修会で学んだことを再認識することとなり、このような研修会を持つことの大切さを感じました。
コロナに感染しない、させないように日常の生活で気をつけていきたいと思います。                     
                            以上

職員の皆さんも改めて感染予防の大切さ、また、万が一感染が発生した時の対応について考える時間になったようです。

感染予防事業所応援プロジェクト始動

 霧島市地域密着型サービス事業者連合会は霧島市と連携し感染予防事業所応援プロジェクトを進めています。

 そのプロジェクトのひとつですが、新型コロナウイルに関する知識、ウイルス感染予防対策及び、万が一施設内で新型コロナウイルスの感染が発生した時のPPE脱着方法などについて 看護師資格を有するライフサポートワーカーが派遣依頼のあった事業所で講義を行います。

 本日は、1回目の派遣依頼先(地域サポートセンターよいどこい)での講義でした。
当日まで、担当となったライフサポートワーカーが事前に学び、準備を進めてきました。派遣先の事業所では、職員、利用者様も一緒に新型コロナウイルスの特性や感染予防の手洗いなどを学びました。

 事業所の職員も日々、感染に対する不安と緊張の中、職務を務めていますが、
ウイルス感染についての内容を知ることとで、むやみに怖がらず、しっかりとした感染予防と対策ができることと思います。

 講義の後も、実際にPPEの脱着の実習を受けた職員から、質問や意見もあり、いざというときに、慌てず実践できるのは事前の知識と準備があってこそと感じました。



新型コロナウイルスに関する研修を開催しました。

 令和2年7月21日(火) 10時より 霧島市役所別館4階大会議室におきまして、「新型コロナウイルスに関する基礎知識と感染対策」についての講習会を開催しました。

 今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、連合会関係事業所に所属の看護師、保健師または管理者のみと職名を限定し、参加者人数を限定した為、27名の受講となりました。また、感染防止についても細心の注意と対策を行っての開催となりました。

 始めにフラワーホーム診療所 所長 徳永正義先生より 「新型コロナウィルスに関する基礎知識 」についてご講義頂きました。
新型コロナウイルスの特性、発症に至るまで身体の細胞レベルの流れ、免疫力の特異性等、私たちがメディアを通して得ていた情報では知りえなかった内容に受講生も真剣に聞き入っていました。
 また、徳永先生は高齢者施設の運営もされており、現在、ご自分の施設で実践されている感染予防や施設内での新型コロナウイルスの発症が確認された場合の対策についてもお話下さいました。研修終了後に受講生から「本当に自分の事業所でも感染者がでる可能性があるんだということを切に感じ、事業所で問題提起していきたい」との声も聴かれました。

 次に 霧島市立医師会医療センター の 感染管理認定看護師 藤田綾子看護師より 「 感染対策、手指消毒・PPEの着脱」についてご講義頂きました。
 実際に、看護現場で実践されている内容を分かりやすく丁寧に教えて頂きました。現在、どの事業所でも新型コロナウイルスの感染予防について感染対策は行っていますが、再度、自分達の行っている感染対策を見直す事ができました。
 また、PPE の脱着については、受講生も一緒に実技で学びました。いざ感染者が出たときに、スタッフが正しく実践できるように、各自事業所で共有、訓練して頂きたい内容でした。

 今回、鹿児島県内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、多くの感染者が出ている中、ご利用されている高齢者の方の健康と安全を守るために、貴重な講習会となりました。