コロナ対策強化研修を開催しました

10月10日(土)
霧島市長寿障害福祉課、霧島市地域密着型サービス事業者連合会 主催で「コロナ対策強化研修」~自分の事業所で陽性の報告が・・あなたはどう動きますか~を開催しました。

 今回は、オンライン(Zoom)と会場での受講となりましたが、オンライン参加事業所は50事業所を超え、会場での参加も霧島市役所の職員を含め20名以上でした。

 今回の研修を進行下さった「風に立つライオン基金」の小林氏と講師の奥医師も当初は霧島市の会場にお越し頂く予定でしたが、台風14号の影響でオンラインでの講義となりました。

今回、オンラインでの講義でしたが、奥先生の親しみやすい講義と、zoomのチャット機能やグループディスカッションの機能を使用したことで、受講者から質問や意見も多くでて、積極的に参加できる、充実した研修になりました。

感染予防事業所応援プロジェクト

感染予防事業所プロジェクトの感染予防アドバイザーの派遣
8月25日はグループホーム隼人で行いました。

受講された職員より感想を頂きました。

1・説明がとても分かりやすくスムーズに進行され良かったと思います。勉強になりありがとうございました。
2・説明もわかりやすく、ガウンテクニックも実践でき詳しく教えていただけたので良かったです。
3以前、感染予防委員会で学んだことがあるものの、いざ実践してみると忘れていることも多く、皆の質問や意見で気づかされる事も多々ありました。
使い捨て手袋の外し方など普段の介護より実践しようと思います。
4・コロナウイルス感染予防策に対して正確な手順が理解でき今後、必要性がある場合実行していきたいと思います。
5新型コロナウイルス感染症について・わかりやすい資料、映像を通して感染症についてとても良く理解することが出来ました。
手洗い、防護具の着脱についても今まで苑の研修会で学んだことを再認識することとなり、このような研修会を持つことの大切さを感じました。
コロナに感染しない、させないように日常の生活で気をつけていきたいと思います。                     
                            以上

職員の皆さんも改めて感染予防の大切さ、また、万が一感染が発生した時の対応について考える時間になったようです。

感染予防事業所応援プロジェクト始動

 霧島市地域密着型サービス事業者連合会は霧島市と連携し感染予防事業所応援プロジェクトを進めています。

 そのプロジェクトのひとつですが、新型コロナウイルに関する知識、ウイルス感染予防対策及び、万が一施設内で新型コロナウイルスの感染が発生した時のPPE脱着方法などについて 看護師資格を有するライフサポートワーカーが派遣依頼のあった事業所で講義を行います。

 本日は、1回目の派遣依頼先(地域サポートセンターよいどこい)での講義でした。
当日まで、担当となったライフサポートワーカーが事前に学び、準備を進めてきました。派遣先の事業所では、職員、利用者様も一緒に新型コロナウイルスの特性や感染予防の手洗いなどを学びました。

 事業所の職員も日々、感染に対する不安と緊張の中、職務を務めていますが、
ウイルス感染についての内容を知ることとで、むやみに怖がらず、しっかりとした感染予防と対策ができることと思います。

 講義の後も、実際にPPEの脱着の実習を受けた職員から、質問や意見もあり、いざというときに、慌てず実践できるのは事前の知識と準備があってこそと感じました。



新型コロナウイルスに関する研修を開催しました。

 令和2年7月21日(火) 10時より 霧島市役所別館4階大会議室におきまして、「新型コロナウイルスに関する基礎知識と感染対策」についての講習会を開催しました。

 今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、連合会関係事業所に所属の看護師、保健師または管理者のみと職名を限定し、参加者人数を限定した為、27名の受講となりました。また、感染防止についても細心の注意と対策を行っての開催となりました。

 始めにフラワーホーム診療所 所長 徳永正義先生より 「新型コロナウィルスに関する基礎知識 」についてご講義頂きました。
新型コロナウイルスの特性、発症に至るまで身体の細胞レベルの流れ、免疫力の特異性等、私たちがメディアを通して得ていた情報では知りえなかった内容に受講生も真剣に聞き入っていました。
 また、徳永先生は高齢者施設の運営もされており、現在、ご自分の施設で実践されている感染予防や施設内での新型コロナウイルスの発症が確認された場合の対策についてもお話下さいました。研修終了後に受講生から「本当に自分の事業所でも感染者がでる可能性があるんだということを切に感じ、事業所で問題提起していきたい」との声も聴かれました。

 次に 霧島市立医師会医療センター の 感染管理認定看護師 藤田綾子看護師より 「 感染対策、手指消毒・PPEの着脱」についてご講義頂きました。
 実際に、看護現場で実践されている内容を分かりやすく丁寧に教えて頂きました。現在、どの事業所でも新型コロナウイルスの感染予防について感染対策は行っていますが、再度、自分達の行っている感染対策を見直す事ができました。
 また、PPE の脱着については、受講生も一緒に実技で学びました。いざ感染者が出たときに、スタッフが正しく実践できるように、各自事業所で共有、訓練して頂きたい内容でした。

 今回、鹿児島県内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、多くの感染者が出ている中、ご利用されている高齢者の方の健康と安全を守るために、貴重な講習会となりました。


LSW児童福祉基礎研修はじまりました

 10月10日(木)、霧島市ケア・ライフサポートワーカー(LSW)児童福祉基礎研修が始まりました。

 本研修は現在、霧島市ケア・ライフサポートワーカー(LSW)が「まちかど介護相談所」の対応において、家族として抱えている課題も複雑化・深刻化している場合もあり、この研修を通して児童福祉に関する知識と子どもやその親、そしてその子ども達を取り巻く環境を学び、身近な地域総合相談ができる人材の育成を目的として、令和元年10月から令和2年1月まで4日間の日程で行います。

 第1日目の午前中は、鹿児島県姶良・伊佐地域振興局保健福祉環境部健康企画課の今村課長をより保健師の立場から鹿児島県の子どもや母親を取り巻く環境についてのお話を伺い、続いて霧島市保健福祉部子育て支援課子ども家庭支援室の大窪室長より霧島市における子ども家庭支援の状況についての講義を受けました。

 午後の講義は、志學館大学人間関係学部の山喜 高秀教授を迎え、一般公開としてライフサポートワーカーの他に、児童福祉事業関係者、一般の方も多数受講頂きました。 
 山喜教授が実際にご自分が現場で対応されてこられた内容に受講生も引き込まれるように聞き入っていました。

 

 

世界アルツハイマーデー展示

 本日、9月9日(月)より霧島市役所1階、総合受付前に世界アルツハイマーデーの展示を行っています。また、霧島市が作成した認知症普及ビデオの上映も行います。
 ぜひ、ご覧ください。

  期   間:令和元年9月9日(月)~令和元年9月20日(金)17時まで
  DVD上映:令和元年9月13日(金)13時~
        令和元年9月20日(金)13時~  

 ※展示の準備はライフサポートワーカーE班、霧島市社会福祉協議会、霧島市職員の方々が行いました。

ボランティア受け入れ希望事業所パンフレット作製の件

令和元年8月吉日

霧島市地域密着型サービス事業者連合会会員 各位            

霧島市地域密着型サービス事業者連合会
会長 黒岩 尚文
(公印省略)

 

『ボランティア受け入れ意向表』提出のお願い

 暮夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、ありがとうございます。

 さてD班(ボランティアネットワーク)はボランティアの活性化、ネットワークの構築を図る為の活動を行う中、H29年度にボランティア受け入れ希望事業所一覧のパンフレットを作成しボランティアセンター等に配布しておりました。班会議において以前の情報では古いとの事で作成しなおす事となりました。ご多忙中の所恐縮ですが、意向表の提出をお願い致します。

 

提出期限:9月9日
提出先 :デイサービスセンター今日館
メールアドレス:care-management@diary.ocn.ne.jp
FAX番号:55-9001

ボランティア意向調査用紙(最新)【Word】←ダウンロードして下さい

キッズサポーター養成講座報告!(^^)!

ライフサポートワーカー活動班、Eグループでは夏休み期間に学童保育などでキッズサポーター養成講座を開催しています。

8月19日(月) 小野小学校学童保育での活動報告です。

***活動に参加したライフサポートワーカーのコメント***

●おじいちゃんが停めた車の場所がわからなくなった時の気持ちなど、グループで話し合い後積極的な発表がありました。また、最後に講座の感想を代表で発表してくれた男の子がお家に帰ったらまた家族と認知症について話しをしてみたいとコメントをくれました。小学生低学年から高学年ではそれぞれの発達段階で考えや理解には相違あったかもしれませんが、認知症を知ったり考えたりする機会は有意義だったと思います。

●紙芝居の後に「なんども同じ事を聞いてくるおじいちゃんに皆ができることはあるかな?」
との問いにグループで話し合った後、
 何回も明るく、やさしく教える
 ちゃんと話を聞いてあげる
 目印をつけてあげる
等、頼もしい発表を聞かせてもらい嬉しい気持ちになりました🎵
伝えたい事が少しは伝わったと思えた認サポでした😊
 
●学童見学も出来て、子どもたちの純粋な気持ち、考えも聞けて、私自身もいい体験が出来きました。皆さんありがとうございました。
小野小の最後の感想で、突然指名されて出た言葉の、家に帰ったら、親と認知症について話しをしてみたい。は、ほんと真剣に受け止めてくれたんだな。と、感じました。
 
                        【キッズサポーター養成講座の様子】