たけちゃん一座DVD販売

連合会ではたけちゃん一座のDVDを販売しています。

こいがボケやろかい(500円) 
(在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
②「本日は晴天なり」(500円)
③「あの白い雲のように」(500円) 
(在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
④「冬のおくりもの」(500円)
 (在庫なし希望の方は7本セットで購入下さい)
⑤「夕やけこやけ」(500円)
⑥「夏秋冬春」(500円)
⑦「空」
~あなたには何が見えますか?~(500円)
⑧7本セット(3,000円)
※セットDVDは①~⑦が入っていますが、簡易パッケージとなります。
 

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~~~~あらすじ~~~~

こいがボケやろかい
 ご飯を食べたことも忘れ、八百屋に買い物に行ってもお金の支払いがわからなくなってきたトメさん。家では家族に叱られ、地域では八百屋さん、近所の人、警察官に叱られる。病院受診した結果、アルツハイマー型認知症と診断されます。医師からは認知症が進行しないためにはできることをさせて、できないことを支援し、周りの関わりが大切なこと等、説明を受けます。

②「本日は晴天なり」
 自分のものと他人のものとの区別ができなくなり、家族のステテコやタイツを履いてしまうトメさん。家族の役に立とうと、掃除や洗濯をしようとしますが、お嫁さんに余計なことをしないように叱られるトメさん。孫のさくらの彼氏の城山が遊びに来たのがきっかけで、トメさんを入れた話し合いが始まり、家族それぞれ内に秘めていた思いを吐き出します。本音で語り合うことが介護の始まりです。

③「あの白い雲のように」
 認知症が進行してきたトメさんは時々、外に出て帰ることができなくなってしまいます。心臓も悪いため家族からは勝手に外に出ることは止められていますが、ある日、トメさんは外に出てしまい、家族や地域の人たちの捜索が始まります。その後、トメさんは亡くなります。葬式も無事にすみ、初七日の日にトメさんの手紙や孫のさくらちゃんの赤ちゃんのために準備していたおもちゃが出てきます。手紙はトメさんが認知症になり始めた頃に家族への思いを書き綴ったものでした。

④「冬のおくりもの」
 トメさんが亡くなって三年忌の法要の場面から物語は始まります。晩年、認知症が進行し家族や地域の人たちに迷惑をかけてきたトメさん。迷惑と捉えられていたトメさんの行動でしたが、トメさんの生い立ちを振り返ることで行動の謎が解かれていきます。

⑤「夕やけこやけ」
 認知症のトメさんはこれまで仲良くしてきた友達から、迷惑がられる存在になります。お正月なのに田植えが終わったと勘違いするトメさんは手伝いに来てくれた人たちに揚げ豆腐をご馳走しようと豆腐屋のオカマの鉄男に豆腐を十丁頼みます。トメさんは鉄男がオカマと馬鹿にされる中でも、トメさんは姿かたちでなく、頑張る鉄男の心を見て応援してくれていました。その鉄男がトメさんを馬鹿にする友人や家族に対して諭します。また、トメさんは何もできなくなった訳ではありません。子供達に昔の遊びを教えて一緒に遊ぶことができます。ラストではトメさんが遊びの学校の校長先生としての子供達を遊ばせる役割をもらうことになります。

⑥「夏秋冬春」
 人口が減り続けている町に住んでいる霧島トメさんと、それをとりまく人々との物語。トメさんは昔から世話好きな人で慕われていました。しかし、最近、物忘れが多くなり一緒に住んでいる長男家族もてんやわんやの毎日。そんなある日、人が集まらず、昨年中止になった運動会についての話し合いが公民館で行われることになりました。運動会の話し合いの中で、トメさんの認知症のことが話題になります。トメさの認知症のことを隠そうとする息子の思いやお嫁さんの思いが語られます。そこに通りかかった呑んべいの医師から、地域の人たちがトメさんに寄り添って支えあいながら生きていくことが大切なことを諭されます。
20年の歳月が流れ、トメさんの集落は人がいなくなりました。しかし、地域を愛する人たちの手で植えられた桜が、春になると満開の桜の花びらをつけるようになりました。

⑦「空」~あなたには何が見えますか?~
 かつては賑やかだったトメさんの家族も、夫は亡くなり子供たちは就職、結婚し家を出ていきました。一人になったトメさんは子供たちに迷惑をかけまいと、地域の人達と助け合いながら必死に生きていきます。しかし、そんな元気だったトメさんも年を取り認知症になりました。正月に久しぶりに帰ってきた子供たちはトメさんが認知症になっていることに気づきます。長男の一はトメさんと一の家で同居しようと決心するのですが、トメさんの友達から連れて行かないように言われます。
トメさんは地域の人たちに支えられながら住み慣れた家で暮らしていく決心をするのでした。

 

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