管理者・リーダー研修開催しました。

平成30年3月13日(火)、連合会主催の管理者・リーダー研修を開催しました。

講師に北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室(臨床心理士)打和 登 氏を迎え「部下を動機付けるコミュ二ケーション」のテーマでご講義頂きました。

打和氏は、10施設、約3千名の職員数を要する医療法人でメンタルサポート室の常勤臨床心理学士として、職員サポート制度、メンタル休業や育休職員の職場復帰支援、メンタルヘルスケアやパワハラ防止に関する研究講師等をされており、実践や経験を交えての講義は、日々、管理者やリーダー等が直面する状況に通じる内容が多かったと思います。

講義の中で、興味深かったのは部下の行動変容を促す4つの言葉や、質問の中でポジティブな言葉を引き出すチェンジトークなどで、面談の中で使えるテクニックはとても勉強になりました。
最後の連合会副会長からのお礼の言葉でも、機会があればまた講義を受けたいという感想がありました。

16時からはアジアアグリ協同組合 塚本氏より外国人技能実習制度にお話頂きました。

現在の、介護業界の人材不足、介護離職の改善、優秀な人材育成のために、外国人技能実習制度を利用する利点、また制度の中での欠点等を詳しく説明頂きました。
 受講された事業所のみなさん、とても興味深く受講され、質問等もされていました。

 

 

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